会社を辞めるとき、何よりも不安が頭をもたげました。
先のことを考えたら、不安そのものしかありませんでした。
でも、
「自分の人生は自分で決められる」と強い気持ちがそこから芽生えたのだと思っています。
これからの世界は、会社という組織から個人が行動する時代だという意見が多く見られるようです。
そんな時代の潮流にうまくのってゆくことができるように、「雇われない働き方」を志向することは案外正しいことなのかもしれません。
そんな決断を後押しするのは、やはり余裕のある資産ということになるのだと思います。
日本経済はなかなか好転しません。好転の兆しすら見えない、というのが多くの労働者の本音でしょう。
ということは、「雇われる」立場が崩れる可能性が常にあるということです。
そうなってから慌てなくてすむように、もしあなたがいま現在「サラリーマン」という立場であるのなら、その立場を利用した行動ができます。
サラリーマンは、実はとても恵まれた環境にあるのですから。
そして、
不動産投資で金融資産を構築し、いつ何があっても生活できるように準備しておきたいものです。
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