ある人の話を聞いた。
T自動車の何次下請けかわからないが、工場で働いている人が、現在、ボロアパートと、ボロ区分を2つ所有して貸している。
親の代から、この超ボロ借家に住んでおり、家賃は2DKで2万円(風呂、トイレ付)。
その超ボロ借家の大家さんとは仲が悪く、
大家さんは、現在70代くらいの意地悪婆さんで、口が悪い。
水漏れしたので、『修理してほしい』と頼んだら、『2万円の家賃で直せるか~、お前が払え~貧乏人!』と言い、
雨漏りするから『修理してほしい』と頼んだら、『貧乏人は雨水飲んでろ!』と言い、
風呂釜が故障したから『修理してほしい』と頼んだら、『水風呂に入ってろ~貧乏人』と言う!
そう言われ続けて、昭和50年頃から親と自分で修理してきたそうだ。
そして、その悔しさから、不動産投資家になったのだという。
借家住まいが嫌で、マイホームを建てたというのでなく、
それならよくあるケースだ。
しかし、彼は、超ボロ借家に住み続けながら、不動産投資をはじめた。
マイホームではなく、収益物件を買ったということだ!
さて。
会社勤めしながら、不動産投資をするのは、「知らないでは済まされない」ものごとがたくさんある。
サラリーマン大家にとっての必須知識